腰痛の種類について

皆さんこんにちは、院長の秋本です!!

 

 

 

 

 

本日も院長ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

今回は当院に来院される理由第1位である『腰痛』の原因について解説していきますので、最後までお付き合いください(*^^*)

 

 

筋・筋膜性腰痛


まず1つ目の原因が「筋肉、筋膜の緊張」です。

 

 

 

当院に来院される腰痛の患者さんの多くの場合がこの原因です。

 

 

 

 

長時間のデスクワークや運転をすると、疲労感や筋肉が硬くなる事は皆さんもご存知かと思います。

 

 

 

 

久しぶりに運動をすると翌日以降に「筋肉痛」が現れることも経験済みのはずです。

 

 

 

 

それでは、どうして痛みが発生するのか??

 

 

 

 

筋肉には本来は伸び縮みするゴムのような性質があります。

 

 

 

 

脳からの指令を神経が筋肉に伝えて、伸びたり、縮んだりしています。

 

 

 

 

これによって身体の動きは全て起きています。

 

 

 

 

伸び縮みをする際には当然ながらエネルギーが必要になります。

 

 

 

 

 

そして、伸び縮みをすると疲労物質が生まれてきます。

 

 

 

 

 

疲労物質が筋肉内に溜まってくると、血流が悪くなりエネルギーを筋肉に集められなくなり動けなくなる。

 

 

 

 

 

 

・・・こうして筋肉は固まっていきます。

 

 

 

 

 

 

これを腰痛に当てはめると、皆さんが

 

「やっぱり腰を使いすぎてたから、背筋が固まっているから痛いんだ!」

 

「腰をマッサージして血流を良くしよう!」

 

と思うはずです。。。

 

 

 

しかし、実際の筋・筋膜による腰痛はそんなに単純ではありません。

 

 

 

 

 

その理由は大きく2つあります。

 

 

 

●腰以外の硬さも原因

 

筋膜の繋がりにより、足の筋肉の硬さも腰痛に大きく関与します。

 

単に痛い場所だけがコリ固まって、それが原因になっているわけではありません。

 

 

姿勢のゆがみにも原因

 

姿勢の悪さ、身体の使い方のクセが筋肉を硬くしていることが多いです。

 

そのため、緩めても少し時間が経過するとまた元に戻ってしまいます。

 

なので、全身のバランスを整えなくては全く意味がありません。

 

 

 

以上の理由から、当院では腰以外の筋肉に対してもアプローチしています。

 

 

 

また、我々が『姿勢や歪み』を大事にしている理由もそこにあります。

 

 

 

椎間板ヘルニア


腰の部分の椎骨(背骨)は「腰椎」と呼ばれていて、5個存在しています。

 

 

 

 

骨と骨との間には、背骨の柔軟性を出したり、衝撃を吸収するためにクッションが入っています。

 

 

 

 

これを「椎間板(ツイカンバン)」といいます。

 

 

 

 

 

「ヘルニア」は急な衝撃や長年の不良姿勢などにより椎間板がずれてしまった状態です。

 

 

 

 

 

椎間板がずれてしまっても必ず痛みが出るわけではありません。

 

 

 

 

腰にある神経に椎間板が触れてしまうと痛みや痺れが現れると言われていますが、諸説あります。

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニアの治療において、本当にヘルニアが問題とは限らないんです。

 

 

 

 

 

 椎間板ヘルニアがあっても無症状な事もあります。

 

 

 

 

 

 よくあるのが・・・

 

 

 

 

 

本当の痛みの原因は筋肉の緊張だが、レントゲンを撮ったらたまたまヘルニアが見つかったので手術をしたが、とくに痛みは変わらなかった。

 

 

 

 

 

このようなケースは多いので、椎間板ヘルニアに関しては様々な場所でのセカンドオピニオンが大切になってきます。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛


一般的に間違った認識を持たれる方が多いのですが、坐骨神経痛』は「病名」ではなく「症状の総称」です。

 

 

 

 

 

「腰が痛くて整形外科に行ったらそれは坐骨神経痛だと言われた。」

 

というエピソードを良く聞きます。

 

 

 

「むせるから内科に行ったらそれは咳だと言われた。」

 

と、同じ意味合いです。

 

 

 

つまり、腰からお尻、足に痛みやしびれがあったらそれは坐骨神経痛なのです。

 

 

 

 

この痛みも、筋肉の硬さが原因になっている事が多いです。

 

 

 

 

 

坐骨神経という太い神経のまわりにある筋肉が固まり、神経を圧迫したり血管を圧迫する。

※お尻にある梨状筋(りじょうきん)

 

 

 

 

 

これだけでも神経痛は出現します。

 

 

 

 

 

また、上記の椎間板ヘルニアで神経に触れても坐骨神経痛は出現します。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛の原因は様々ですので、当院では検査した上で、最適な治療を選択しています。

 

 

 

 

 

 

その他にも、内臓の疲れなどからくるものなど腰痛の原因は様々です。皆様の腰痛、まずは原因を突き止めることから始めてみませんか??

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに(^^)/

 

 

 

 

★お知らせ★

2019年1月より、平日午後の受付終了時間が21:30までに延長されました!!

お仕事帰りに通いやすくなりましたので、その日のうちに痛みや疲れを取り除きましょう(*^^*)


ライト整骨院森下院

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